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紹介:たこの木通信

編集部 木村朋子   

先月号に掲載した25年前の新年編集会議に触発されて、日頃愛読しているミニコミ紙を紹介したくなりました。毎月20日に発行される「たこの木通信」です。ご存知の方も多いかと思いますが、「たこの木クラブ」は東京都多摩市にある障害のある子どもの地域生活を支える運動で始まり、その子たちが成長するにしたがって、障害のある人がとにかく地域で暮らしていくことを支援している団体です。1月号には「いつの間にやら次号で400号」とあり、今号が398号のおりふれと同じ時代を歩んできたんだなとしばし感慨。

内容はたこの木クラブとその仲間の活動の通信だけでも、相当な読みごたえです。たこの木メンバーで私達が精神科医療として関わっている人も数人あり、その人たちの日常の様子、特に本人も周りも四苦八苦の生活支援記が掲載されると、背筋をただす思いで読んでいます。「次号で400号」にも書いてあるように、今ではたこの木の活動報告のみならず、全国各地からのさまざまな内容の原稿が毎号載って、中にはシリーズになっているものもあり楽しみです。1月号には、コロナでエラいことになっているロンドンからの報告もありました・・・

たこの木クラブ 〒206-0025東京都多摩市永山1-1-4-103 tel/fax042-389-137

http://takonoki.web9.jp  「pdf版たこの木通信」で有償購読者を募っています。 

 

<全文は、おりふれ通信398号(2021年2月号)でお読み下さい。ご購読(年間2,000円です)のお申し込みは、本ブログ右下のメール送信で。または FAX042-524-7566 立川市錦町1-5-1-201 おりふれの会へ>

 

 

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