« <おりふれアーカイブ 今を考えるため過去のおりふれ通信から再掲します>  1996年1・2月合併号掲載  今年のおりふれ通信~新年編集部座談会 | トップページ | 国家賠償請求訴訟を提訴しました »

God save the Live House 

福冨一郎

  ライブハウスには元気をもらいに行く!精神が疲れていていくのが面倒くさいとき、とりあえずは行ってみる。

帰ってきたら必ず、行ってよかったと思う。そんな場所です、ライブハウスは。決して怖いところではなくて、アットホームなところが多い。出演者でよかった人がいれば、一言「よかったです」と声をかけると、すごく喜んでもらえる、そこから新しいつながりができる。音楽、しかもロックをやっているようなイメージがある方もいると思うのだが、フォークミュージック、ヒップホップ、歌謡曲、アイドル、音楽以外では、芝居、詩の朗読、お笑い、ジャンル不明なもの、など、ほとんどの表現活動をやっている。中には、オープンマイクといって、マイクを開放しておいて、エントリーすれば誰でも、決まった時間マイクを使って観客の前で自由に表現ができるシステムもある。このように、ライブハウスは楽しい場所、表現者は認めてもらえて、観客は楽しめる、双方の居場所として存在している。そんなライブハウスが今、存亡の危機にある!

「ライブハウスや劇場は単なるハコ(施設)ではない。従業員だけでなく出演者、観客、照明、音響などさまざまな人が関わり、一つの文化として成り立っていることを知ってほしい」・・・

 

<以下、全文は、おりふれ通信397号(2021年1月号)でお読み下さい。ご購読(年間2,000円です)のお申し込みは、本ブログ右下のメール送信で。または FAX042-524-7566 立川市錦町1-5-1-201 おりふれの会へ>

|

« <おりふれアーカイブ 今を考えるため過去のおりふれ通信から再掲します>  1996年1・2月合併号掲載  今年のおりふれ通信~新年編集部座談会 | トップページ | 国家賠償請求訴訟を提訴しました »