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詫び寂びおじさんの徒然日記 その12

 辛(しん)に一を足すと幸になります

私達は発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになる為にこの地球に生まれてきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命より高価なものは存在しません。

―10月20日 政界を引退したホセ・ムヒカ元大統領の言葉

 ご無沙汰しました。おじさんです。今日は11月24日です。あと1週間で師走です。空気も乾燥してきました。コロナが心配です。皆様お身体温かくしてお大事になさって下さい。

 さて今年の夏。有名人の自死が相次ぎました。自殺者数が例年よりも増加したのは、明らかにこの影響によるものだと思われます。心が痛みます。

 この自ら命を絶つ行為を、なにかしてはいけない邪悪なことと思い込んでいる人がいます。自死というのは悲しく痛ましい悲劇的な出来事です。第三者が非難めいた口調で語るのは、辛い思いをして亡くなられた人を貶める行為ではなかろうかとおじさんには思われます。おじさんも長い人生、生きてきて「死ぬよりも辛いこと」にも何度か遭遇しました。ほんとに人生、辛いことが多いです。さて、この「辛」という字に一を加えると「幸」になってしまいます。「幸」という文字は「若死にを免れる」を意味する象形文字なんだそうですね・・・

<以下、全文は、おりふれ通信396号(2020年11/12月合併号)でお読み下さい。ご購読(年間2,000円です)のお申し込みは、本ブログ右下のメール送信で。または FAX042-524-7566 立川市錦町1-5-1-201 おりふれの会へ>

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