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大阪精神医療人権センターの活動を聞いて、感じたこと

松本葉子(埼玉県精神医療人権センター)

 2020年2月23日、埼玉会館にて、「大阪精神医療人権センターの活動から~精神科病院に入院中の方の権利擁護活動の拡充に向けて~」というテーマでの公開講座が開催された。

大阪精神医療人権センターは、1984年3月に発覚した栃木県宇都宮病院事件をきっかけに1985年11月に設立された。宇都宮病院事件は、入院中の精神障害者を看護者が金属パイプで殴打するなどした傷害致死事件であった。大阪精神医療人権センターは、この宇都宮病院事件をきっかけに、人権侵害から精神障害者を救済する活動を展開することを目的として、電話・投書による相談をはじめたそうだ。35年の年月で活動の幅は広がり、現在では、三つの活動を柱としているとのことだった。

  • 声をきく。入院中の方のための個別相談活動(手紙、電話及び面会)
  • 扉をひらく。精神科病院への訪問活動。
  • 社会をかえる。精神医療及び精神保健福祉に係る政策提言。 

今回は、その3つの活動のうち、特に面会活動についてのお話をうかがうことができた・・・(中略)

*埼玉県精神医療人権センター

電話相談 電話050-68724361 相談時間 毎週土曜日 13時~16

郵便での相談の場合、〒330-0055 さいたま市浦和区東高砂町111 コムナーレ9階B-23宛に。

Email;saitamaseisin.jinken@gmail.com

フェイスブック;www.facebook.com/saiseiijin/

ホームページ;https://saitamaseisinjinken.jimdofree.com/

 

<全文は、おりふれ通信391号(2020年5月号)でお読み下さい。ご購読(年間2,000円です)のお申し込みは、本ブログ右下のメール送信で。または FAX042-524-7566 立川市錦町1-5-1-201 おりふれの会へ>

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