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大澤智子(さとこ)さんからのお便り

おりふれの会御中

 猛暑の中、8月号をお送り下さってありがとうございます。振込用紙通信欄の続きを書くとお伝えしながら遅くなってすみません。

 通信欄に書いたように私は6年前にリウマチを発症しました。リウマチは免疫が自分の身体を攻撃する病気といわれ、治療薬はその免疫の働きを抑える作用があります。そのため薬を服用していると感染症その他の病気にかかりやすくなるようです。そのことを知って、私は薬物を使わない治療法も探していましたが、身体の動かしにくさと痛みには我慢できず、職場からの強い勧めもあって、一般的な薬物療法を行うクリニックに受診しました。

 それでも薬物以外の治療法に関心をもっていたので、いろいろな書物を読んだり、整体に通い続けています。中でも大変参考になったのは、渡辺千春さんの「リウマチ感謝」シリーズです。「病気は本当の健康を手に入れるチャンス」というサブタイトルは今の私の実感です。食物、睡眠、身体の動かし方、心の持ちようなど、今までの生活を見直すきっかけになりました。

 月崎さんも書いていらっしゃいましたが、私も甘い物、特に白砂糖の摂取は控えるようにしています。またゆっくりとお風呂につかる、なるべく体幹から動くようにする、そして無理はせず、物事の良い面を(も)見るようにするなど、完全にはできませんが意識しています・・・

 

 以下、全文は、おりふれ通信385号(2019年9月号)でお読み下さい。ご購読(年間2,000円です)のお申し込みは、本ブログ右下のメール送信で。または FAX042-524-7566 立川市錦町1-5-1-201 おりふれの会へ

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