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日本病院・地域精神医学会で岡田靖雄先生の話を聞いて

佐藤 朝子

 12月13~14日、東京江戸川区で日本病院・地域精神医学会が行われました。この学会は医師、看護師、ケースワーカー、薬剤師、作業療法士、事務職などの病院職員だけでなく、地域の保健師、グループホーム世話人、作業所職員、患者会、ユーザーなど、あらゆる立場の方が参加されるめずらしい学会です。

 私はこの学会の編集委員を担当していますが、私も他の編集委員も本来業務があり、編集委員の作業はその合間にやらざるを得ないのが実情です。そのため、企画検討・原稿集め・査読・校正作業に時間がかかり学会誌の発行が遅れることがありました。もう少し魅力的な学会誌にしたい、また30~40年前の学会員の方々の篤い想いは今の精神医療をご覧になってどのように感じておられるのか、後進に伝えたいことはなにか、私たちはそれらに応えることができているのかを考えるために「先達に聞く」をテーマに、先輩方にインタビューを行い学会誌にまとめてきました。
 そのような作業をすすめているときに、松沢病院に勤務されていた医師の岡田靖雄先生が『夜明け前 呉秀三と無名の精神障害者の100年』という映画に出演されているとお聞きし、岡田先生にインタビューに行くのはどうかと話し合いました。インタビューするからには映画を見ておかないと、映画を見たからには多くの編集委員が話を聞きたい、それならいっそ学会で公開インタビューしようではないかと話がトントン拍子にまとまり、今回の企画になったわけです・・・

 以下、全文は、おりふれ通信377号(2019年1月号)でお読み下さい。ご購読(年間2,000円です)のお申し込みは、本ブログ右下のメール送信で。または FAX042-524-7566 立川市錦町1-5-1-201 おりふれの会へ


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