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侘び寂びおじさんの徒然日記その8 侘び寂びおじさんの徒然日記その8 侘び寂びおじさんの徒然日記その8 年の瀬が近づきましたね

あっちら

 0月に入り、生活保護法の改正により、生活保護受給者のジェネリック医薬品の使用原則化が定められました。以下、おじさんのところへ福祉事務所から送られてきた通知書です。

後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用原則化について
 ジェネリック医薬品の普及促進については、医療費増加への改善策として、生活保護制度だけでなく、国民健康保険等の医療保険制度も含め、国全体で取り組まれています。
 これまで福祉事務においては、ジェネリック医薬品の利用促進として調剤状況の確認や切り替えのお願いを含め周知をしてきましたが、生活保護法改正により、平成30年10月から、医師または歯科医師が医学的知見に基づき使用を認めている場合に限り、ジェネリック医薬品の使用が原則化されることとなりました。今後、医学上問題がない場合には、ジェネリック医薬品を使用することとなりますので、ご承知おきください。ただし医師等が医学的知見から使用を認めた場合に限りますので、病状等に合った医薬品については、医師及び薬剤師とよくご相談の上、適切な医療を受けてください。

 ほんとうに分かりにくい表現だと思います。早い話が、生活保護受給者は安い医薬品を使えということですよね。
 さて、向精神薬を長年使用していると、色々な副作用に見舞われます。おじさんも例外ではありません。過去にはSSRIの副作用でやたらに怒りっぽく攻撃的になったこともありました。また、長年使用してとても気に入っていた薬で、猛烈なかゆみが伴うアレルギー性の薬疹があらわれたこともあります。こればかりは、実際に薬を使っている当人でなければわからない大変さがあります。
 ジェネリック医薬品の問題点は、ネットで調べればいくらでも出てきます。「下痢をした」「効き目が落ちる」という患者の訴えもあるそうです。ほんとうに厄介な話です。なにより怖いのは、副作用が強く出る可能性が否定できないということです。ジェネリック医薬品に変えるのに不安を感じる人は、主治医に「先発銘柄名処方変更不可」にしてもらいましょう。おじさんもそうしました・・・

 以下、全文は、おりふれ通信376号(2018年12月号)でお読み下さい。ご購読(年間2,000円です)のお申し込みは、本ブログ右下のメール送信で。または FAX042-524-7566 立川市錦町1-5-1-201 おりふれの会へ
 

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