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東京精神医療人権センターの相談から見えた 「都立松沢病院」のこと

人権センター相談員・飯田

 母親の同意で医療保護入院をさせられていた20代の女性。母親は、一旦入院に同意したもののすぐに同意を取り下げた。しかしなかなか退院させてもらえず、一ヶ月以上が経つ。何とか退院させたいという母親の相談から始まった。母親を通して本人と電話で話すことができた。意思確認の上、本人と会うことになり、松沢病院に出かけた。

 母親と相談員・飯田(人権センター)と記入した面会票を持って病棟入り口に行く。病棟の入り口は二段構えの鍵扉になっていた。一つ目の鍵扉は何のこともなく通過した。一つ目の扉と二つ目の扉の間はかなり広く、数人の人が(面会にきた人達か?)話をしていた。二つ目の扉の前で面会票を示したところストップが掛かった。看護師らしき人が「家族以外の人の面会は主治医から禁止されています」と。「私は人権センターの者でお母さんから○○さんを退院させたいという相談を受けました。その後○○さんからも、電話で『退院したい。会いたい』と言われたので伺いました。ぜひ○○さんにお会いしてお話をしたい」と言うと看護師は、「主治医に聞いてみます」
 主治医が登場・・・・


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