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侘び寂びおじさんの徒然日記 その3

小田原ジャンパー事件に思うこと

あっちら


 昨今、生身の人間が住むこの社会や、人間の価値を、経済効率だけで推し量る人たちが増えているのではなかろうかという危惧の念を抱いているおじさんです(その典型が長谷川豊氏)効率至上主義の行き着く先は、人間を人間としてではなく、物として扱うナチズムです。これはとても恐ろしい風潮だと思ってしまいます。

 今年に入り、小田原市でいわゆる小田原ジャンパー事件というのが起こりました。これは報道もされたし、かなり騒がれたので、詳細な内容は割愛します。おじさんも本当にひどい事件だと思っています。しかしながら、批判が殺到した後の小田原市の対応は評価してしかるべきものでした。同時に、理不尽な扱いを受けた時、声を上げることの大切さを再認識させられました。この事態を良い方向に導くために尽力された「生活保護問題対策全国会議」、森川清弁護士ほかの方々には、心からの敬意を覚えます。まだまだ世の中捨てたもんじゃないですね・・・・


 以下、全文は、おりふれ通信360号(2017年7月号)でお読み下さい。ご購読(年間2,000円です)のお申し込みは、本ブログ右下のメール送信で。または FAX042-524-7566、立川市錦町1-5-1-201 おりふれの会へ

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