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3.6日弁連シンポジウム「精神障がい者の医療と福祉はだれのものか」に参加して

里見 勉

 3月6日、日比谷図書文化館日比谷コンベンションホールにて行われた、日本弁護士連合会が主催の「精神障がい者の医療と福祉はだれのものかー措置入院の制度改革について考えるー」というシンポジウムに参加をしてまいりました、今回のテーマ「精神障がい者の医療と福祉は誰のものか」という問いに対しての私の「解」は、その当事者が意思決定をしていけばいいものだと思っております。またその支援者と呼ばれる他人は、そこに寄り添うことくらいでいいのではなかろうか(それくらいしかできないだろう)とも思います。

 さて当日のプログラムには日弁連の東奈央氏からの「措置入院制度の改革について」という特別報告と、国立精神・神経医療研究センター病院医師である松本俊彦氏からは「これからの措置入院制度のあり方ー検討チームの一人として考えたことー」、神戸学院大学教授の内田博文氏からは「日本における強制隔離・収容政策」という2本の基調講演がありました。さらには休憩時間を挟んで読売新聞大阪本社の原昌平氏と日弁連の姜文江氏を加えての「精神医療の役割とは」というパネルディスカッションもありました、こんなに盛沢山なシンポジウムでしたが、私は非常に有意義な3時間を過ごしました・・・

 以下、全文は、おりふれ通信359号(2017年4月号)でお読み下さい。
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