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「リカバリーの学校」のこれまでとこれから(前半)

リカバリーの学校調布校 主宰 飯野雄治

 私は、調布市(東京都)で、リカバリーの学校調布校という学習会を運営しています。運営と言っても、月に一回、場所を借りて、「リカバリーの学校」という紙を貼って、お茶を飲むためのお湯を沸かして、参加する皆さんが語り合うきっかけを作っているだけです。とは言うものの、僕にとって、この場は、とても大切な愛おしい場所です。今回と次回で、このリカバリーの学校について、ご紹介します。

1.リカバリーの学校(調布校)の今Photo
(実施頻度や場所、告知)
 月に一回、土曜日の午前10時から正午まで、国領駅(京王線)すぐそばの調布市市民活動支援センター内のオープンスペース(無料)を借りています(4月からは、日曜日の13時から15時に変更予定)。場所は陽があたり、かつ落ち着く「右奥」にします(12人分の椅子と机があります)。私がこのセンターのサポーター会員なので(年会費3,000円)、3か月前から場所を予約できます。ロッカー(無料)も借り、お茶や貼り紙等を置いています。ホワイトボードや電気ポットも借ります(無料)。アカウントを持っていない人でも見れるFacebookページを作り、予定を告知するとともに、地元のフリーペーパー182chにも掲載させていただいています・・・


 以下、全文は、おりふれ通信358号(2017年3月号)でお読み下さい。
ご購読(年間2,000円です)のお申し込みは、本ブログ右下のメール送信で 
または FAX042-524-7566、立川市錦町1-5-1-201 おりふれの会へ

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