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奈良県・福祉医療実現への足取り-奈良県家族会連合会奥田和男会長の資料から

編集部から:「マインドなら」(現在は惜しくも休刊中です)というミニコミがあり、おりふれ通信編集部あてに送っていただいたものを楽しみに読んでいました。そこでかなり以前から奈良県の精神障害者医療費助成運動について報告がされていました。今回、「マインドなら」編集者の小林時治さんに、運動の経緯やこれからの課題などを書いていただきたいとお願いしたところ、詳細な資料が送られてきました。
以下に、編集部による抜粋を載せますが、詳しくは6月下旬に発行された300頁を超える『運動の記録』(問い合わせ・注文は、奈良県精神保健福祉ボトムアップ連絡会 Tel/Fax 0472-55-2301)を購入の上ご参照ください。(頒価2000円)

 奈良県の精神障害者福祉医療は、精神保健福祉手帳1級、2級所持者に対し、全診療科の入院・通院に、身体・知的障害者の福祉医療制度と同じ助成をするものですが、6月末現在、橿原市を除く11市と全27町村で実現、もしくはそのメドがつきました。橿原市も前向きに検討中と言われ、2017年度には100%実施の見込みです・・・

 以下、全文は、おりふれ通信352号(2016年7月号)でお読み下さい。
ご購読(年間2,000円です)のお申し込みは、本ブログ右下のメール送信で 
または FAX042-524-7566、立川市錦町1-5-1-201 おりふれの会へ


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