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ピアガーデンの紹介

林まさき


 ある夜、中学高校の頃の友人にメールをしたら、デーモンメールが返ってきた。これはその友人に、私からのメールを拒否をされているか、あるいはメールアドレスが変わった事を意味する。あれ、メールアドレス変わったのかなぁ‥‥自分は教えてもらってないなぁ‥‥
私(障がい者)の人間関係や付き合い方が、その友人(健常の人)から見ると、行き過ぎて濃かったのかも知れない。どこか気持ち悪く感じたのかも知れない。そんな事で悩んでる最中、冊子「ピアガーデン」をデイケア時代から付き合いのある仲間から入手できたので、紹介したいと思います――

このピアガーデンという冊子には「リカバリーの庭にようこそ」という副題があります。最近よく耳にするリカバリーとはなんだろうか、自分にとってのリカバリーとはどういう状態になる事なんだろうか、と考える良い機会になり、全国でピアスタッフとして活動する方の生の声が載っています。

「ピア(peer)」とは「対等な関係」「仲間」「同輩」等を意味します。例えば、上司と精神疾患を患っている部下といった関係では、上司のアドバイスを部下が被害的に受け止めてしまったりする事はありがちだと思いますが、同輩(ピア)からのアドバイスなら共感しやすくより素直に話を聴けるのではないでしょうか。「ピアスタッフ」という仕事の内容から、こんな事で苦労するといった、ぶっちゃけ話まで掲載されています・・・

 以下、全文は、おりふれ通信350号(2016年5月号)でお読み下さい。
ご購読(年間2,000円です)のお申し込みは、本ブログ右下のメール送信で 
または FAX042-524-7566、立川市錦町1-5-1-201 おりふれの会へ

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