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青梅地区の精神病院事情(ありのまま)

東京都地域精神医療業務研究会 山本則昭

 精神病院統計の情報公開によって個別の精神科病院の情報が得られるようになってから25年が経つ。この間、東京の精神科病院は、平均値としては徐々に活動性、マンパワー充足度ともに上昇している。しかし、底上げされてはいない。周知のように八王子地区、青梅地区は精神科病院の多い地域であるが、とりわけ青梅地区の精神科病院の状況は旧態依然としている。青梅市は人口では全都の1%だが、10%の病床を持つ。人口万対病床数は145床(全都平均14.4床)である。表1は、1995年と2013年時点の、全都平均及び青梅市内単科7病院(東京海道病院、成木長生病院、東京青梅病院、青梅厚生病院、青梅成木台病院、西東京病院、鈴木慈光病院)の平均とを比較したものである。


 以下、全文は、おりふれ通信345号(2015年12月号)でお読み下さい。
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