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4つの精神科病院を訪問してみました

里見 勉

私は「埼玉県新座市」というところに住んでいる者です。今回は日本病院・地域精神医学会と縁がありまして多摩総会実行委員会の病院訪問チームに参加しました。
 日本の精神科病院の病床数は世界の約2割と聞きます。これは私でさえも多いと思います。きっと社会に適応しづらい人や少し個性が強い人やなんらかの生きづらさを抱えてしまった人などを病院に押し込んできた結果だと思っています。たとえご本人が辛くて安心を求めて任意で駆け込んだ救いの病院だったとしても、そこの生活に慣れてしまっては抜け出すのが難しくなりますよね。それが長期入院や病院の回転率の悪さにつながっていくのでしょうね。私の周りにもそんな重たい十字架を背負いながらも生きている方やそういう苦しい思いをされてきた方が意外とたくさんいます。胸がとても痛いです。また私自身も「脊髄小脳変性症」という難病を抱えています。もしかしたらそれでそんな彼らと気持ちを共感して分かち合うことができてるのかもしれませんね。そんな理由が今回の活動に参加させていただいた経緯でしょうかね。
 実際に、いくつかの病院訪問を経験し私が印象に残ったことを羅列してみます。先ずは、いったい病院の医師などの医療従事者からは患者に対してちゃんと薬の説明がされているのかというところにひっかかりました・・・

 以下、全文は、おりふれ通信344号(2015年10・11月合併号)でお読み下さい。
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