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長期入院精神障害者の地域移行に向けた具体的方策を読む

編集部 木村朋子


 7月1日「長期入院精神障害者の地域移行に向けた具体的方策に係る検討会」のまとめが出た。1月号で長谷川利夫さんが提起した「急浮上する『病棟転換型居住系施設』の問題」に一定の検討結果が出たわけである。直前の6月26日、日比谷野外音楽堂での緊急反対集会「普通の場所で暮らしたい」には3,200人が集まった。前号に転載した「病棟転換施設をめぐる基本的な問題」で藤井克徳さんが指摘されたように、多くの人が精神障害のみの問題ではない根源的問題ととらえたのである。まとめには、「検討会」メンバー25名のうち2名の精神障害当事者を含むメンバーから、「あくまでも居住の場としての活用は否との強い意見があった」と書かれている。しかし結論として、「病床削減を行った場合に、敷地内への居住施設の設置を認めることとし、グループホームの立地に係る規制*の見直しを行う」と病棟転換型居住施設にゴーサインを出した・・・

 以下、全文は、おりふれ通信330号(2014年8月号)でお読み下さい。
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