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ピースボートに乗ってみました!①

NPO・コミュニティサポート研究所 齋藤明子

空と水の間のどこにも属さない空間

 若い頃、2ヵ月ほど船に乗った。空と海以外何も見えない空間をゆっくりと進む心地よさを知ってしまった。国とか家族とか義理とか責任等モロモロから解放されたno where で「全くの自由」を得た感覚があった(人工衛星が地球を回っている現在ではだれからも突き止められない場所は、ほぼ存在しないのだが・・・それにしてもマレーシア航空機はどこに消えたのだろう)。で、政府公認の高齢者になり、自分が運営しているNPOもちょっと一区切りになったので、船で世界1周なるものをしたくなった。また海外旅行が98回を数え、ちょうど100回目が世界1周というのもカッコいいなと思って、乗船まで9カ月を切った時点で予約した。ところがピースボートを予約した途端にあちらこちらから、色んな仕事を頼まれてしまい、世界1周の前にどこか近場の外国へ行く、という夢は破れ昨年11月22日から今年3月6日まで南半球を船で回ったのが99回目の海外旅行となった・・・


 以下、全文は、おりふれ通信329号(2014年7月号)でお読み下さい。
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