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STOP!病棟転換型居住系施設院内集会に参加して

香澄 海 

 本誌1月号の長谷川さんの記事にあるように現在厚労省の検討会において病棟転換型居住系施設を作ろうとする動きが活発化している。5月20日にこれに反対する衆議院院内集会が開かれた。120名の会場には入室できないほどの人数が集まり、関心と危機感が多くの人に共有されていると実感した。

 集会では、この施設が障害者権利条約19条違反であるという発言が弁護士の池原さんをはじめ複数あった。また、推進側の「退院の足がかりとして必要だ」という意見に対しても「(精神科病院の体質を引き継いだのでは)支配構造は残されたままで、そこに人の暮らしを置けない」「まず病床削減ありきの発想がない」「病院の敷地内に移して退院とは言えない」「病院のニーズであり患者のニーズではない」という反対意見が相次いだ・・・


 以下、全文は、おりふれ通信328号(2014年5・6月合併号)でお読み下さい。
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