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本の紹介・加藤真規子さんの『こらーる物語』を読む

編集部 木村朋子

 この本は、加藤さんの自分史と活動史の一部である。加藤さんの活動の場である「こらーるたいとう」が主催した、「精神科特例の廃止を求める緊急決起集会」2000年10月@台東区民会館ホールや、2001年6月・8月の医療観察法に対する衆議院内集会、そして2006年夏の精神障害者退院支援施設の撤回を求める厚生労働省交渉についてなど、歴史を伝える記録にもなっている。
特に退院支援施設は、今、精神科病棟を転用して老人ホームとする「精神特養」問題として、再燃しているホットなテーマである。7年前の深夜に及ぶ厚労省交渉のようすを読んで、脱施設を闘いとってきた身体障害の人たちが我がこととして、「施設内はダメ、地域生活でなければ」と論陣を張ってくれたことなど、記憶を新たにした。それで言えば、先日亡くなったDPI日本会議議長の三澤了さんが、この本の帯に推薦文を書き・・・


 以下、全文は、おりふれ通信323号(2013年12月号)でお読み下さい。
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