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文化の秋、集会の秋に想う

編集部 木村朋子

 10月、文化の秋。さまざまなイベントが開かれる季節です。日頃こもりがちに暮らしている私ですが、今月はいくつかの催しに参加しました。

 一つ目は10月6日、麦の会(立川市の家族会です)25周年の集まり。家族会の目的は二つ。ひとつは家族が互いに元気になれること(ピアサポート)と、社会に対して発言していくこと(ソーシャルアクション)とのお話に敬意をもってうなづけました。

 10月12~13日は札幌での病院・地域精神医学会。日常は半径数メートルの小状況にずっぽり埋まっているところに、たまに大状況、理念、大きな絵を描くような話を聞くことは意味あると感じ、若い人たちにも勧めたいと思いました。今年は障害者差別解消法が成立し、年内にも障害者権利条約批准の見込みという明るいニュースも聞きました。しかし6月改訂された精神保健福祉法が私たちにとって身近な大状況です。これがひどいことになってきている・・・

 
以下、全文は、おりふれ通信322号(2013年11月号)でお読み下さい。
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