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「開かれた対話」の上映会を終えて

松田 博幸

 7月26日(金)の夜、大阪市内(クレオ大阪中央)で、ダニエル・マックラー監督のドキュメンタリー映画「開かれた対話」(オープン・ダイアログ)の上映会を開きました。クライシスの状態にある人に対して医療機関のスタッフが極力投薬を避け、対話に基礎を置くつながりをもつことで、状態が慢性化せず、多くの人びとが回復しているという、フィンランドの西ラップランドでの実践を取り上げた映画です。参加者数は136人でした。関東からの参加もありました。また、患者さんから情報を得たということで参加された精神科医の方もおられました。映画の上映後、「リレートーク」をおこないました。先の人が話したことに対して何か一言話してから、自分の発言をおこなうという形で、参加者に感想などを語ってもらいました。4~50分と限られた時間でしたが、服薬体験の当事者を中心に、多くの人たちが意見や体験を語りました。参加者にアンケート用紙を配布し、感想を書いていただいたのですが、80人の方がたから回答をいただきました。全部を紹介できなくてとても残念ですが、一部を紹介させていただきます・・・・

 以下、全文は、おりふれ通信320号(2013年9月号)でお読み下さい。
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