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大阪精神医療人権センター総会・記念講演 2013年5月11日参加レポート

七瀬タロウ(全国「精神病」集団、大阪精神医療人権センター会員)

 当日は160名を超える会員が会場のエル大阪に集まり熱心な討論が行われました。

 前半はNPO組織としての総会、長年代表を務められた里見和夫弁護士が退任され理事となり、大槻和夫弁護士、位田浩弁護士が代わって共同代表として選出されました。

 後半の記念講演は吉池剛志さん、位田浩さん、山本深雪さんの連続公演。パワーポイント等も使った大変わかりやすいお話でした。当日資料は100ページぐらいもある大変力のこもったものでした。全体のお話はまず今回の「改正案」の様々な問題点を従来からの人権センターの取り組みから具体的に指摘し、さらに昨年6月の「検討チーム」まとめが、なぜこのような問題点だらけの「改正案」になってしまったのかに関する様々な観点からの意見や解説等もありました。「政権交代」と結びつけた話も多かったです。里見弁護士も含め人権センター関係者には無念の感が今回大変強かったようです・・・

 以下、全文は、おりふれ通信318号(2013年6月号)でお読み下さい。
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