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医療機関のデイケア利用規約の問題~精神医療人権センターの相談から~

東京精神医療人権センター 飯田文子

 2011年11月、精神科クリニックのデイケアを利用している方から電話相談がありました。
 相談の内容は「ほづみクリニックのデイケアを利用しているが、その利用規約にメンバー同士は、デイケア以外での付き合いを禁止する。連絡先や薬や症状を教え合ったりすることも禁止されている。普通の社会人としてデイケア以外での個人の時間について、こんな制約をされるのはおかしい、人権侵害ではないのか。一時期このような規約は、メンバーの申し入れにより無くなっていたが、今年に入りまた規約の中に入った。職員に言うとデイケアから排除されそうで怖くて言えない。なんとか出来ないだろうか。」というものでした。

この相談を受けて、人権センターも間に入るから、メンバーと職員とで話し合ったらどうだろうか等の提案をしたり、ほづみクリニックにも相談の内容を文書で送り、電話で連絡を取りました・・・

 以下、全文は、おりふれ通信316号(2013年3/4月号)でお読み下さい。
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