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メンタルヘルスの集い報告

本城一信 

 3月2日に、有楽町で「格差社会とメンタルヘルス」のテーマで第27回日本精神保健会議が行われました。以下、大急ぎで紹介します。

 まずは湯浅誠氏の「貧困、民主主義、メンタルヘルス」と題された講演から。
 格差社会とは、一言で言うと「隣に人がいなくなる」という感覚。それはどういうことかというと、周りの人が自分よりできる人とできない人にわかれて、人が縦に並び、隣に人がいなくなる。そういう状態になると、それぞれの人にとって安心できる場所が見出しにくくなる。みんなに高ストレス状態が続くことになり、国民全体の健康状態が悪くなる。
―話はその後、待機児童から介護の問題、そして社会的排除に話が移り、その中で「誰かが特定の悪意をもっているわけではない」という発言があった―
 生活上のリスクというのは私たちの周りにも普通にあって、そのリスクに対して対応されない状態が拡がっていくと、コロコロと落ちていく人が増えていく・・・

 以下、全文は、おりふれ通信316号(2013年3/4月号)でお読み下さい。
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または FAX042-524-7566、立川市錦町1-5-1-201 おりふれの会へ

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