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特定相談支援事業者ってどこにあるの?―相談支援専門員初任者研修に参加して

福冨一郎 

 厚生労働省によると障害者自立支援法におけるサービス利用者は、新規については平成24年4月から、継続して利用する場合は平成26年4月から、サービス利用計画書(ケアプラン)が必要となるらしいです。このケアプランを作成するのが相談支援専門員の仕事のひとつなのです。

 相談支援専門員は利用者からの依頼を受けたら、まずはアセスメントといって利用者の現状や希望などの聞きとりを行います。それを元にサービス利用計画案(ケアプラン案)を作成します。しかる後に、関係者(利用者本人を含む)を集めてケア会議を開いてサービス利用計画(ケアプラン)を作成します。このケアプランに基づいて利用するサービスが決められるわけです。その後は数ヶ月に一度、モニタリングといって利用しているサービスが利用者に合っているか聞きとりを行って、問題があればアセスメントからやり直すという流れになります。

 はて?よくわからなかったのが、役所への申請と並行してこれらを行うのですが、どのタイミングで何をすればいいのでしょう・・・

 以下、全文は、おりふれ通信315号(2013年2月号)でお読み下さい。
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