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『むかしMattoの町があった』を観てきました

本城一信

 バザーリア法制定までの20年を描いたイタリア国営放送2010年制作のTVドラマ『むかしMattoの町があった』が、大熊一夫氏の講演と共に、稲城市で上映されたので観てきました。

 前編と後編で3時間の長いドラマでしたが、TVのミニシリーズとはとても思えないほど、内容が充実した力のこもった作品でした。ドラマの主人公は、3人。当のフランコ バザーリアと、彼の患者であるマルゲリータ、ボリスの、三人三様の人生を描きながら、バザーリア法が制定される過程において、多くの人たちの尋常ではない努力と献身があったということがよくわかる作品となっています。・・・

 以下、全文は、おりふれ通信314号(2013年1月号)でお読み下さい。
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