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貧困は、いやだー!

福冨一郎

 2012年11月6日シンポジウム 99%を貧困にする政治【講演その1】「生活保護制度改革をめぐる動きと生活保護基準引き下げが市民生活に及ぼす影響」において、木下秀雄氏 (大阪市立大学法学研究科教授) が語られたことを自分なりにまとめてみました。

 タイトルが長ーい!だけど講演は聴きやすかった。関西人のメリハリのあるしゃべり方で、内容もテンポよく入ってくる感じでした。まず始めに、生活保護バッシングとは何かということについてですが。生活保護は保護ではなく生活保障であるということを踏まえて、本来のバッシングは生活保障や雇用といった政策に向かうべきものです。しかし、反撃しない弱者をたたくことによって社会保障全体の引き下げを行なうための、権利へのバッシングに他ならないということです・・・


 以下、全文は、おりふれ通信313号(2012年12月号)でお読み下さい。
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