« 私たちは『障害者政策委員会』に何を期待すべきか | トップページ | アスペルガー症候群のある被告への判決について »

映画「ただいま それぞれの場所」を観てきました

本城一信


 今年の5月、おりふれの取材で大阪に行った。3日目に向かったのが、釜ヶ崎にある「ふるさとの家」(日雇い労働者の支援施設)。そこの本田哲郎先生に会うためである。本田先生が長年にわたって説いておられるのが、「人を大切に扱う」という言葉である。「私は曽野綾子大嫌い、橋下大嫌い、それでも大切にします」「嫌いな相手でも、同じ人間として大切に扱いましょう」 私は、人権、民主主義というものの核心が、この言葉の中に秘められているように思う。
 
 というわけで、前置きが長くなってしまったが、9月、横浜で「ただいま それぞれの場所」という映画を観る機会があった。主催したのが「ろばと野草の会」。横浜の寿町で、精神障害の作業所3ヶ所、グループホーム2ヶ所を運営している所だ。

 映画は、介護の現場を扱ったドキュメンタリー映画で、23年前から行政からの金銭的援助を一切受けずに運営している民間福祉施設と、若者によって設立された三つの施設の人間模様が、1時間半に渡って展開される・・・

 以下、全文は、おりふれ通信311号(2012年10月号)でお読み下さい。
ご購読(年間2,000円です)のお申し込みは、本ブログ右下のメール送信で 
または FAX042-524-7566、立川市錦町1-5-1-201 おりふれの会へ

|

« 私たちは『障害者政策委員会』に何を期待すべきか | トップページ | アスペルガー症候群のある被告への判決について »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19973/55927690

この記事へのトラックバック一覧です: 映画「ただいま それぞれの場所」を観てきました:

« 私たちは『障害者政策委員会』に何を期待すべきか | トップページ | アスペルガー症候群のある被告への判決について »