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新宿区ホームレス生活保護裁判(新宿七夕訴訟)控訴棄却

香澄 海  


 7月18日東京高裁にて判決が下ると傍聴席は拍手でわいた。原告の男性は深々と頭を下げて安堵の表情を見せた。
 2008年6月、当時57歳でホームレス状態だった男性は、住居を確保した上で就職活動をしたいということで生活保護を申請。それに対し新宿区福祉事務所は男性に対し緊急一時保護センターの利用を求め、男性が共同生活では仕事の疲れが十分にとれないことを理由に断ったところ、生活保護法4条1項の「稼働能力不活用」を理由に生活保護申請を却下した。
 一審判決は「法は不可能を強いることができない」として男性の主張をほぼ認めた。
 それを不服として新宿区側が控訴したが、裁判長は「控訴棄却。一審判決と同じということです」と判決を下した・・・

 以下、全文は、おりふれ通信309号(2012年8月号)でお読み下さい。
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