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make a wish 弐 私たちは自分の夢を叶えてはいけませんか?

ピアスタッフ:西村奈央子
 
 私には、夫との間に一度子どもを授かったことがありました。本当にいい状態で、初期流産はなさそうと言われていたのにもかかわらず、出血も無い状態でいつの間にか赤ちゃんの心音は止まっていました。
たくさんたくさん、泣きました。どんな状態であっても、せめて産んであげたかった、いろんな希望や光、可能性を見せてあげたかった。

私の飲んでいるビシフローフの薬の副作用には、〈不妊、胎児の生存率が低い〉としっかり明記されています。これは、主治医や薬局では説明しません。(把握してないか、時間がないのでしょう)私は薬の添付文書メニューから自分の薬を調べたら、ちゃんと書かれていました。
私は、抗鬱剤をやめて、抗パーキンソン薬もやめ、ランドセンも頃合いを見てやめて、そしていつかまた授かったたら、リスクの少ない形で赤ちゃんをお腹に居させてあげたい。そして、もし産まれてきてくれたなら、出来れば栄養たっぷりの母乳で(母乳がでるなら)育ててあげたいと思うようになりました。
私はただ、その夢が叶えたい。やっと見つけられた本当に愛する人、愛してくれる人、そしてその人との間に子供が欲しい。そして、その子供に安心できる環境にしたいだけなんです・・・


以下、全文は、おりふれ通信309号(2012年8月号)でお読み下さい。
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