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学園内の様子 ―薬づけ―

心道学園裁判原告 本多透人


 平成18年10月1日から平成21年9月10日、私は兄との確執、母の介護、負の遺産相続問題などで争い、結果、大田区の自宅で拉致された上、茨城県かすみがうら市にある心道学園に監禁されていた。この内容はその際の体験談の一つである。だが、これはほんの一部であり、もっともっと酷い出来事が日常茶飯事に行われている。

 彼の名前は、白川祐一(仮名)君。現在、30歳、身長173cm位で中肉、お腹が”ぶく”と出ていて、顔は卵型、工業高校を卒業した頃から、心因性の精神不安が始まったそうだ。卒業して直ぐに、この施設に無理矢理連れて来られた。
 ・・・・・(中略) 彼は、施設では実質管理者である黒田(仮名・スタッフ)に毛嫌いされていた。園生の中には黒田を天皇と呼ぶ人もいるほど絶対的権力を掌握しているため、他の園生は天皇である黒田を恐れ、白川君を同様の目で見ていた。よって白川君の扱いは言葉で言えない程酷いものとなっていた・・・

 以下、全文は、おりふれ通信308号(2012年7月号)でお読み下さい。
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