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謎の残る報告書

佐藤 朝子(看護師)

 昨年7月に新潟県立精神医療センターで入院患者が腹部の痛みを訴え、負傷の状況からみて第三者(看護師)が関与した可能性があるため、外部の有識者(精神医療センターの患者負傷に係る第三者調査委員会)による調査が行われました。調査が開始されてから勤務していた看護師1名が自殺しており、自殺する前に患者の負傷の一部につながる可能性がある行為を過去に行ったことや、職場の風土や職員の業務に対する姿勢、病棟業務の辛かった思いを手紙に残しているということから内部だけでは解決できない問題になっていると感じました。
詳しい事実関係は不明ですが報告書の内容を紹介させていただきます。

<事件の概要>新潟県立精神医療センターの患者負傷に関する第三者調査委員会報告書より
患者は30歳代男性、統合失調症で平成13年から急性期閉鎖病棟に入院していた・・・

 以下、全文は、おりふれ通信307号(2012年6月号)でお読み下さい。
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