« 障がい者ホームヘルプの実際 NPO法人ほっとハート管理者 遠藤紫乃さんの講演を聞いて | トップページ | 障害者総合福祉法骨格提言をめぐる攻防は続く »

ピア精神保健福祉士の時代は訪れるか?

日本社会事業大学通信教育科・精神保健福祉士養成課程 添田雅宏

1 はじめに 
 入院治療から脱施設化推進へという大きなうねりの中で、ピア活動への注目が高まっています。地域移行支援の現場ではピアサポーターによる支援の有効性が次々と報告され、いわゆる専門職による支援とは違う発想や方法で支援を受ける方たちの心を掴んでいます。厚生労働省の施策としても、地域移行・地域定着支援事業ではピアサポートが重要視され、アウトリーチ支援事業でもピアスタッフの配置が条件に加えられています。拡がりつつあるACTの中でもピアスタッフは欠かせません。
 時代は少しずつですが当事者主体へと動きつつあります。ですが、まだまだこの国の精神科医療・福祉のあり方の根本を揺るがすようなものではないようです。すこし穿った見方かもしれませんが、当事者を施策の中に取り込むことで、さまざまな要望に対しての「ガス抜き」をおこなおうとしているようにも思えます・・・

 以下、全文は、おりふれ通信305号(2012年4月号)でお読み下さい。
ご購読(年間2,000円です)のお申し込みは、本ブログ右下のメール送信で 
または FAX042-524-7566、立川市錦町1-5-1-201 おりふれの会へ

|

« 障がい者ホームヘルプの実際 NPO法人ほっとハート管理者 遠藤紫乃さんの講演を聞いて | トップページ | 障害者総合福祉法骨格提言をめぐる攻防は続く »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19973/54860774

この記事へのトラックバック一覧です: ピア精神保健福祉士の時代は訪れるか?:

« 障がい者ホームヘルプの実際 NPO法人ほっとハート管理者 遠藤紫乃さんの講演を聞いて | トップページ | 障害者総合福祉法骨格提言をめぐる攻防は続く »