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今だからこそ、アドボカシーについて

東京地業研  木村朋子 

 昨年8月末に総合福祉部会が出した「障害者総合福祉法の骨格提言」を、東京地業研で読み合わせ、「入院中の精神障害者の権利擁護」(=現行の精神医療審査会が機能していないため、大阪のような精神科病院を訪問して入院者の声を聴くオンブズパーソン制度が必要との趣旨)に注目しました。私たちにとってこのテーマは、1984年の宇都宮病院事件を経た1987年の精神衛生法改正論議の時、戸塚悦朗弁護士に欧米の「ペイシェント・アドボカシー」制度について教わったのが始まりでした。その後制度について勉強したり、カナダやアメリカに見学に行ったりしつつ、東京精神医療人権センターで実践の頭出しをしようと活動してきて25年。骨格提言の実現が課題の今、私たちが頑張るべきテーマはこれだ!ということです・・・

 以下、全文は、おりふれ通信303号(2012年1/2月合併号)でお読み下さい。
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