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~社会保障改革と税の問題を整理してみよう~

香澄 海 


 2011年12月15日、(社会保障と税の一体改革集中検討会議)の番外編実行委員会の呼びかけによる「市民が創る社会保障改革 in Tokyo ”結局財源はどうするの?”」というシンポジウムに参加した。

 社会保障の優先課題として貧困・格差対策、年金の最低保障機能強化、短時間労働者への厚生年金・被用者保険の適用拡大、全員参加型の就労促進など、歓迎すべき社会機能強化は、税収増がなければ実現できないとの意見に、シンポジウムの企画者たちはおおむね賛成の模様。さらに(1)全世代型社会保障への転換が十分に図られること。社会保障が「高齢者3経費(年金・介護・医療)」から若者世代も視野に入れた「社会保障4経費」へと拡大されたが、子ども・子育て新システム以外の現役世代向け対策には具体案が示されず、費用も積算されていない。(2)消費税率アップに際し、逆進性対策を望む。2010年の相対的貧困率の悪化、とりわけ17歳までの子どもがいる世帯の貧困率は15.7%と前回比1.5ポイントの上昇。取り残される子ども達が増えている・・・

 以下、全文は、おりふれ通信303号(2012年1/2月合併号)でお読み下さい。
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