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レビュー「精神医療に葬られた人びと」潜入ルポ 社会的入院 織田淳太郎著  光文社新書

福冨一郎

 うつ病と診断され精神病院に入院することになった著者、しかし入院直前で実はバセトウ病と判明するも療養のためそのまま入院することになった。ろくに検査もされずに、うつ病と診断されたことにも驚くが、入院先での驚きはこれをはるかに凌ぐものだった。とある精神病院の開放病棟というところに入るのだが、開放とは名ばかりで24時間施錠され、外出や行動の自由もなかった。

 開放病棟の患者はみな、普通に生活ができるほどの人たちなのに20年から40年くらいの長期入院を強いられている。そこで知り合った一郎さんという患者との交流を中心に、精神病院の実態を暴くルポタージュとなっているのだが、読み物としてもじゅうぶんに楽しめる・・・

 以下、全文は、おりふれ通信302号(2011年12月号)でお読み下さい。
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