« 故広田伊蘇夫先生の思い出 | トップページ | 演劇紹介『編み物サークル』 »

おかしな方向へ向かっとるで

福冨一郎

医療観察法に反対する集会の基調講演において、「医療観察法の全体状況」と題して2011年7月31日、なくす会事務局長池原毅和氏のお話があった。これについて論点を箇条書きして、それぞれに思うことを書いてみます。

○福祉国家から夜警国家へ向かおうとしている。
 夜警国家、高校の授業で習った覚えがある。確かアダム・スミスの国富論に書かれていた。国家は治安の維持だけしておけば、神の見えざる手によって、なんとかうまくいくというもの。しかも、コストが安い。ほんまかいな。
 資本主義というのは経済の歴史から比べると、まだ生まれたての赤ちゃんで、未知の部分が多いでしょ。 その赤ちゃんですら、過剰に生産して、いらないものを売りつけ、行き詰ったら戦争を起こすという歴史を繰り返しているんだけど・・・

 以下、全文は、おりふれ通信300号(2011年10月号)でお読み下さい。
ご購読(年間2,000円です)のお申し込みは、本ブログ右下のメール送信で 
または FAX042-524-7566、立川市錦町1-5-1-201 おりふれの会へ

|

« 故広田伊蘇夫先生の思い出 | トップページ | 演劇紹介『編み物サークル』 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19973/53457000

この記事へのトラックバック一覧です: おかしな方向へ向かっとるで:

« 故広田伊蘇夫先生の思い出 | トップページ | 演劇紹介『編み物サークル』 »