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追悼 広田伊蘇夫先生

編集部 木村朋子

広田伊蘇夫先生が、糖尿病、ついで悪性リンパ腫の闘病の末、先月78歳で亡くなられ、9月23日告別式に参列してきました。先生は、次の永野弁護士の追悼文にあるように、精神科医として法律家と協働し、宇都宮病院問題の解決、ひいては日本の精神障害者をめぐる法や制度の改革に尽力された人でした。東京精神医療人権センターの活動も応援して下さいました。先生の思想と情熱は、「精神病者に関連する法体系と社会的処遇は、国家の自由・平等・人権思想の成熟度を示すバロメーターであり、問いつづけるべき課題である」(大著『立法百年史』の帯)の言葉にあらわれていると思います・・・

 以下、全文は、おりふれ通信300号(2011年10月号)でお読み下さい。
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