ブックレビュー 「精神障害法」 池原毅和(三省堂)3400円+税
福冨一郎
精神障害法?そんな法律ないけど?と思って読んで見ると、精神障害法とは、精神障害に関する法律を個別法の枠を超えて横断的に論じてみるということであるらしい。
では、なぜそのような論じ方が必要かというと、個々の法制度の改革や解釈が、それらの当該法内の視点から行なわれてしまう場合があり、全体として精神障害のある人に与える影響を見失うからである。
以下、全文は、おりふれ通信299号(2011年9月号)でお読み下さい。
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