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隔離は誰のために必要なのだろうか

香澄 海

7・31医療観察法廃止!全国集会に参加した。法施行5年を過ぎても見直しは着手されず、「国会報告」への22項目にわたる資料請求に対して、厚労省・法務省からの回答はずさんの極みであった。両省ともに自殺未遂者の数は把握しておらず、自殺者については厚労省の解答では「入院処遇中に、自殺により死亡したものは、3名。通院中については、厚労省では把握していない」となっており、法務省回答では「通院処遇中、すなわち精神保健観察中に自殺したと推定される者は14人である」とバラバラであった。

 しかし、根底にあるのは精神当事者に対しての拘禁・隔離の問題であるように思う。その点で宮城精神しょうがい者団体連絡会議の山本潔さんの講演「震災と精神障害者隔離」は興味深かった。・・・

 以下、全文は、おりふれ通信298号(2011年8月号)でお読み下さい。
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