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都市伝説 「黄色い救急車」

福冨一郎


1970年、大阪。万博でにぎわう街に住んでいた。当時、小学生だった私は小学生らしくアホなことばかりやっていた。しかし、アホなことに度が過ぎるとクラスメイトから「そんなことしてたら、緑の救急車が来るで、♪緑の車でこんにちは」と言われた。つまり、精神病院の救急車は緑色をしているという噂があったのだ。
それから何年もして、東京でこの緑の救急車の噂のことを尋ねてみると、似たような噂があるらしいことがわかった。しかし、救急車の色は黄色で、松沢病院から来て、それはイエローピーポーと呼ばれていた。
全国的には黄色い救急車が主流であるらしい。この黄色い救急車の都市伝説について、調べてみようと思ったがなかなか文献が見当たらない。そんな中・・・

 以下、全文は、おりふれ通信298号(2011年8月号)でお読み下さい。
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