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東京精神医療人権センター総会報告

事務局 木村朋子

                               
 去る6月29日、弁護士会館会議室で、第25回東京精神医療人権センター総会を開いた。参加は9人。
まず代表の永野弁護士から、人権センターも活動開始以来25年を経て、メンバーも年をとり活力が下がってきているが、ともあれ相談活動は続けていると挨拶があった。ついで事務局長の小林さんから2010年度活動報告がされた。定期訪問を続けている松沢病院で、長期措置入院の人の措置解除・処遇改善を求める請求の代理人を3件引き受け、精神医療審査会に申し立てたが、いずれも却下された。長い入院で年もとり、身体症状が主になっていたり、向精神薬もほとんど服用しない状態になっているのに措置解除が認められず、強い行動制限が続いている。・・・

 以下、全文は、おりふれ通信297号(2011年7月号)でお読み下さい。
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