« 障がい者の就労に必要不可欠なもの | トップページ | 都市伝説 「黄色い救急車」 »

被災地支援活動日誌

柏木診療所 岩田柳一


はじめに
2011年5月25日から27日までの三日間、私は日本精神神経科診療所協会(以下、日精診と略す)の募集した災害支援チームに参加し、活動してきたので、その概要を報告する。「東日本大震災」により、東北地方太平洋岸には長大な帯のように伸びる被災地域が存在し、地形などの自然条件や原発問題に代表される人為的条件により被害の様相は多彩である。被災地には諸外国を含め多くの地域から医療チームが派遣されており、各チームは広域に展開し、活動している。精神保健医療領域では、厚労省を通じて各被災県に派遣される「こころのケアチーム」が中心となっており、4月末の段階で合計25チームが活動中であった。このほか日赤や大学病院なども独自のチームを派遣している。
私が加わった日精診チームは、医師1名コメディカル1~2名で編成されている。日精診会員診療所である、北仙台の原クリニックのスタッフが現地のコーディネーター役を担っており、その指示のもとでの活動だが、常に上記「こころのケアチーム」と連携している。派遣先は宮城県石巻市と仙台市若林区であった。・・・

 以下、全文は、おりふれ通信297号(2011年7月号)でお読み下さい。
ご購読(年間2,000円です)のお申し込みは、本ブログ右下のメール送信で 
または FAX042-524-7566、立川市錦町1-5-1-201 おりふれの会へ

|

« 障がい者の就労に必要不可欠なもの | トップページ | 都市伝説 「黄色い救急車」 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19973/52866868

この記事へのトラックバック一覧です: 被災地支援活動日誌:

« 障がい者の就労に必要不可欠なもの | トップページ | 都市伝説 「黄色い救急車」 »