« 最近の台湾及び韓国の精神医療事情 | トップページ | 被災地ボランティア報告(岩沼市) »

日本はイタリアに勝てるか

福冨一郎

 イタリアの名門サッカーチームであるインテル、そこで日本の長友選手はレギュラーとして定着してがんばっています。また、日本代表の監督にイタリアのザッケローニ氏が就任して成果を挙げているようです。
 では、精神医療や福祉の面で日本は、精神病院をなくすことができたイタリアに比べてどうなのか。戦力分析(長期入院の理由)、フォーメーションの違い(医療制度の問題)の 2点から検討してみましょう。
 長期入院の理由として、医師からよく聞かされるのは「本人が出たがらない」ということです。そう聞くと、それなら仕方ないと納得する方も多いと思われますが、ここは「いや、待てよ」なのです。なぜ出たがらないのかその理由が大事です。

 全文は、おりふれ通信296号(2011年5・6月号)でお読み下さい。
ご購読(年間3,000円です)のお申し込みは、本ブログ右下のメール送信で 
または FAX042-524-7566、立川市錦町1-5-1-201 おりふれの会へ

|

« 最近の台湾及び韓国の精神医療事情 | トップページ | 被災地ボランティア報告(岩沼市) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19973/52320767

この記事へのトラックバック一覧です: 日本はイタリアに勝てるか:

« 最近の台湾及び韓国の精神医療事情 | トップページ | 被災地ボランティア報告(岩沼市) »