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被災地ボランティア報告(岩沼市)

にいざ生活支援センター 星丘匡史

 GWの4月29日~5月3日までの4泊5日で宮城県岩沼市に友人2人(A、B)とボランティアに行きました。Bは「これまでたいした生き方もしてなかったから人の役に立つことがしたかった」、Aは「神様に行けと言われたような気がした」、私は「原発の爆発が怖かった。西に逃げたいと思ったが逃げなかった。その時点で他人事ではなく自分の問題になった」というのがそれぞれの参加の動機でした。

 29日はGW初日でもあり、渋滞したため移動のみで終わりました。5月3日は他の被災地に寄りながら帰ったので、作業を行ったのは4月30日~5月2日の3日間でした。岩沼市以外の被災地ではGW期間は県外の方や新規のボランティアを募集していなかったので、岩沼市には200人を超えるボランティアが集まり活気がありました。当日は受付開始が8:30からだったのに、6:30ごろからボランティアセンター(社協)の前に並び順番待ちをしました。遅く来た人には作業が回らなかった日もありしました。
私は、3日間とも泥の掻き出し作業を行いました。

 全文は、おりふれ通信296号(2011年5・6月号)でお読み下さい。
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