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最近の台湾及び韓国の精神医療事情

弁護士 永野貫太郎


筆者は最近行われた精神医療審査会連絡協議会及び上智大学で行われた研究会で、最近の台湾及び韓国の精神医療の法改正、入院形態、精神医療審査会等の状況について、興味深い話を聞いたので紹介する。

(1)まず台湾については、呉建昌氏から「台湾の精神医療と審査会の機能」と題する発表があった。台湾では、1990年に公布された台湾精神保健法について2007年7月に新精神保健法が公布され、新法は7章、63ヶ条からなるもので、強制的入院に関する訴えについては、最終判断は司法裁判所が行うことが認められた。特に筆者の興味を引いたのは、審査会によって入院を認められない者の割合である・・・

 全文は、おりふれ通信295号(2011年3・4月号)でお読み下さい。
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