« 編集会議から | トップページ | 最近の台湾及び韓国の精神医療事情 »

イタリアのファインプレー

福冨一郎

 長友選手が所属するインテルというイタリアのサッカーチーム、震災直後の試合でチーム全員が喪章をつけていた。イタリアのファインプレーというところでしょうか。そして、もうひとつのイタリアのファインプレーといえば、精神病院を捨てたということでしょう。

 ことのおこりは、精神病院の院長になることを勧められたフランコ・バザーリアという医師が、シーツ回収人のふりをして病院の偵察に行ったときに「ここは監獄だ」ということに気づいたことです。
 どういうことかといえば、精神科医が患者に自傷他害の疑いをかけて、有無を言わさず鉄格子の中へ送り込んでは、強制治療しているという状態でした・・・


 全文は、おりふれ通信295号(2011年3・4月号)でお読み下さい。
ご購読(年間3,000円です)のお申し込みは、本ブログ右下のメール送信で 
または FAX042-524-7566、立川市錦町1-5-1-201 おりふれの会へ


|

« 編集会議から | トップページ | 最近の台湾及び韓国の精神医療事情 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19973/52320632

この記事へのトラックバック一覧です: イタリアのファインプレー:

« 編集会議から | トップページ | 最近の台湾及び韓国の精神医療事情 »