イタリアのファインプレー
福冨一郎
長友選手が所属するインテルというイタリアのサッカーチーム、震災直後の試合でチーム全員が喪章をつけていた。イタリアのファインプレーというところでしょうか。そして、もうひとつのイタリアのファインプレーといえば、精神病院を捨てたということでしょう。
ことのおこりは、精神病院の院長になることを勧められたフランコ・バザーリアという医師が、シーツ回収人のふりをして病院の偵察に行ったときに「ここは監獄だ」ということに気づいたことです。
どういうことかといえば、精神科医が患者に自傷他害の疑いをかけて、有無を言わさず鉄格子の中へ送り込んでは、強制治療しているという状態でした・・・
全文は、おりふれ通信295号(2011年3・4月号)でお読み下さい。
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