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『東京精神病院事情 2003→2008』2010年版刊行しました

東京地業研
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 おりふれ紙上でも何回か紹介してきましたが、『東京精神病院事情』の新刊がやっと出ました。1989年の第1号から20年以上が経ち、6冊目の刊行です・・・

 今回、ウェブ制作者齋藤知美さんの協力を得られ、ホームページ arinomama.netも一新しました。是非見て頂きたいと思います。ホームページでも「他県の精神病院調査」として紹介しましたが、私たちの作業が難航していた昨年、6月に埼玉県で『2008年データから見た 埼玉の精神科病院 2010年版』が、11月には大阪精神医療人権センターによる『扉よひらけ⑥大阪精神科病院事情ありのまま』が出ています・・・

 「東京精神病院事情」2010年版は1冊1,000円+送料です。併せてバックナンバー(2005年版・2000年版・2001年パンフレット)も送料のみでお送りします。
お申し込みは、
〒190-0022東京都立川市錦町1-5-1グランドホープ201
FAX 042-524-7566 東京都地域精神医療業務研究会まで。
あるいはホームページarinomama.netから。


 全文は、おりふれ通信294号(2011年1・2月号)でお読み下さい。
ご購読(年間3,000円です)のお申し込みは、本ブログ右下のメール送信で 
または FAX042-524-7566、立川市錦町1-5-1-201 おりふれの会へ


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障害者基本法改正に向けて

編集部

 昨年12月17日、障がい者制度改革推進会議は「障害者制度改革の推進のための第二次意見」をまとめた。これは2011年度に予定されている障害者基本法の抜本改正の方向性を示すものとされていた。

 第二次意見の「精神障害者に係る地域移行の促進と医療における適正手続きの確保」の項では、「基本法改正に当たって政府に求める事項に関する意見」として以下の2点をあげている。、
○精神障害者の社会的入院を解消し、強制的措置を可能な限りなくすため、精神病床数の削減その他地域移行に関する措置を計画的に推進し、家族に特別に加重された責任を負わせることなく、地域社会において必要な支援を受けながら自立した生活を送れるよう、通院及び在宅医療のための体制整備を含め必要な施策を講ずること。
○障害者に対する非自発的入院その他の本人の意思に基づかない隔離拘束を伴う例外的な医療の提供に際しては、基本的人権の尊重の観点に基づき、当該医療を受ける障害者に対して、障害のない人との平等を基礎とした実効性のある適正手続きを保障する制度を整備すること。

 しかし2月14日に内閣府から出された「障害者基本法の改正について(案)」は、これら精神障害の権利に何らふれていないと、同日の推進会議の場で委員から強い批判が出た・・・

 以下全文は、おりふれ通信294号(2011年1・2月号)でお読み下さい。
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自殺対策基本法公布より6年目改正に向けて!!

日本DMDクラブ・ピアサポート隊 自殺未遂サバイバー・魂の語りべ
吉田銀一郎

 今般はML友を介して、「おりふれ通信」誌に「自殺未遂サバイバー」の観点で原稿を依頼された。記すに当たり自己紹介として、まず日本DMDクラブの「DMD」とは、「ドント マインド ドロップアウト」の頭文字で、「ドンマイ=心配するな=失敗に学ぶ」の意。そして私自身「自殺未遂サバイバー」の張本人です。体得の真実をもって話すことをライフワークとして、「魂の語りべ」と謳っている。次に「日本DMDクラブ」と「自殺未遂サバイバー」に到る経緯を述べたいと思う・・・

 以下全文は、おりふれ通信294号(2011年1・2月号)でお読み下さい。
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