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最近の精神医療審査会での経験と入院患者治療計画

永野 貫太郎(第二東京弁護士会)
 
 筆者は最近、東京都の中心とも言うべき病院に入院中の患者につき、退院請求と処遇改善請求2件の代理人を経験したので、その経験と若干の感想を述べてみたい。

1)退院請求のケースは、こんどで3回目となる請求で、当該患者は平成6年から措置入院で、閉鎖病棟に収容されている。同病院では、主として長期の薬物療法(もっとも書類上では精神療法も附加されているが)によっても、症状(問題となっている症状としては、幻聴とそれに影響された問題行動)が、長期遷延持続しているとして、前2回は退院請求は認められなかった。この件で今回代理人として問題としたのは、これだけ長期入院となっているのに、きちんとした治療計画が立てられていなかった点である・・・

 以下全文は、おりふれ通信292号(2010年10・11月号)でお読み下さい。
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