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22回めの対厚生労働省交渉

全国精労協副代表 五味金次

 「全国精労協」です。10月25日の厚労省交渉に「おりふれ通信」7月号を、精神医療審査会の問題性を追求するための添付資料として使用させていただき、ありがとうございました。
 正式名称は全国精神医療労働組合協議会と言い、精神科病院の労働組合が横並びに集う団体です。結成以来、年に一度中央行動として、デモ行進の後、衆院あるいは参院議員会館の大会議室にて厚労省と100名規模の団体交渉を行い、今年で22回目になります。この多人数で行う「本交渉」の前に、各1~2回「レクチャー」と称して、双方10名程度で前交渉を行うので、要請行動は過去50回を超えます。今回の前交渉では「おりふれ通信5・6月号」の滝山病院問題を、医療法施行規則第10条(精神科病棟以外の入院を認めない)撤廃要求の理由資料として使わせていただきました。

 今回要望の基本項目は、<人権の擁護、社会的入院の解消と退院促進のために>として、1-1精神科入院者の権利について抜本的改革を求める。1-2医療観察法を廃止すること。2.精神科特例を撤廃すること。3.退院促進と地域生活支援 4.精神科病院で提供する食事を治療として明確に位置付けること。5.労働法制を抜本的に見直すことの5点です・・・

 以下全文は、おりふれ通信292号(2010年10・11月号)でお読み下さい。
ご購読(年間3,000円です)のお申し込みは、本ブログ右下のメール送信で 
または FAX042-524-7566、立川市錦町1-5-1-201 おりふれの会へ

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